浜松市の分別は「厳しい」のか?
他県から引っ越してきた人が驚くのが、その分別の細かさです。 しかし、慣れてしまえば合理的。ポイントさえ押さえれば怖くありません。
2026年度版:基本の分別カレンダー
お住まいの地域(区・町名)によって収集日が異なりますが、基本サイクルは以下の通りです。
- もえるゴミ(週2回): 生ゴミ、汚れた紙、ゴム製品など。「青字」の指定袋で出します。
- もえないゴミ(隔週): 金属、ガラス、陶器など。「緑字」の指定袋です。
- プラスチック製容器包装(週1回): プラマークがあるもの。「透明・ピンク字」の指定袋。これの分別が一番重要です!
- 資源ゴミ(月2回以上): ビン、カン、ペットボトル。指定袋ではなく、地域の集積所にあるコンテナへ。
神アプリ「どこすてナビ」を入れよう
紙のカレンダーを冷蔵庫に貼るのも良いですが、スマホアプリが断然便利です。 浜松市公式アプリ**「どこすてナビ」**を使えば、お住まいの地区を設定するだけで、その日のゴミ種別を通知してくれます。
- 前日夜と当日朝に通知: うっかり出し忘れを防げます。
- 分別辞典: 「これ、何ゴミ?」と迷った時、検索すれば一発で分かります。
粗大ゴミと自己搬入
指定袋に入らない大きなゴミ(布団、家具など)は「粗大ゴミ」です。
- 戸別収集(有料): 申し込みをして、処理券(コンビニで購入)を貼って出す。
- 自己搬入: 南部清掃工場(南区)や平和清掃事業所(西区)などに自分で持ち込む。こちらの方が料金は割安です。
まとめ:分別は慣れ
最初は面倒に感じる「プラ分別」も、習慣になれば「もえるゴミが減って袋代が浮く」というメリットに変わります。 アプリを味方につけて、スマートなゴミ出しライフを送りましょう。
