なぜ浜松の深夜は「マックスバリュ」が強いのか
深夜の浜松で光り輝くピンクの看板。もはやインフラと呼んでも過言ではないのが「マックスバリュ」です。 実は浜松で見かけるマックスバリュの運営元である「マックスバリュ東海」は、本社を浜松市中央区篠ケ瀬町に置いています。
浜松和田店、助信店、葵西店など、主要な店舗の多くが24時間営業を実施。仕事で帰りが遅くなった日や、早朝のお弁当作りで材料が足りない時、コンビニではなく「いつものスーパー」で買い物ができる安心感は計り知れません。
西友(SEIYU)から「トライアル」へ
これまで「24時間・低価格」の象徴だった西友。船越店、上浅田店、有玉南店など、市内各地で私たちの生活を支えてきました。 しかし、ここで一つ重要なニュースがあります。西友はディスカウントストア大手「トライアル」に買収されました。
これに伴い、今後は店舗の看板や運営スタイルが「トライアル」系へと変化していく可能性が高いです。現状の「みなさまのお墨付き」ファンにとっては寂しい部分もあります。
しかし、トライアルが得意とする最先端の「スマートショッピングカート」や、さらなる「安さ」への転換など、新しい買い物体験がやってくる過渡期にあると言えます。
困った時の「ウエルシア」と「杏林堂」
スーパーだけでなく、ドラッグストアの営業時間も把握しておくと心強いです。
ウエルシアは、浜松寺島町店など一部の店舗で24時間営業を行っています。深夜に子供が熱を出した時、薬だけでなくスポーツドリンクやゼリー飲料、食料品までワンストップで手に入るのは本当に助かります。
そして忘れてはならないのが、地元の絶対王者・杏林堂です。
多くの店舗が22時までに閉店しますが、「肉も野菜も買える薬局」として、スーパーが閉まった後の受け皿として機能しています。 わりとディスカウントなので普段の買い物にいいですし、杏林堂独自のポイントと楽天Pが貯まるのが強み。
深夜対応の医療機関(救急以外)
買い物ではなく、体調急変の際は無理をしないでください。 深夜の体調不良は、まず「浜松市夜間救急室(中区)」へ。 自己判断せず、電話相談サービス(#7119)などを活用し、薬局で対応できない重篤な症状は迷わず医療機関を受診しましょう。
まとめ:コンビニ依存からの脱却
深夜の買い物=コンビニ、という固定観念を捨ててみましょう。
マックスバリュや(今後の)トライアル、そして深夜のウエルシア。これらを地図上で把握しておくだけで、深夜の「困った」が「なんとかなる」に変わります。
