Jurnal2026/03/26

SNSの投稿にURLを入れると表示されない?それ、実はユーザーを守るためのアルゴリズムかも。

SNSのURL表示制限についての主観的考察。安全と不便のトレードオフ。

SNSのポストにURLを入れると、アルゴリズムで表示されにくくなる(インプレッションが下がる)という話をよく聞きます。 これ、発信者からすれば不便極まりないですが、「プラットフォーム側の防衛本能」だと考えると、実は妥当なんですよね。

URLは便利ですが、その先にはウイルスやフィッシング詐欺、勝手な課金など、ユーザーを脅かすリスクが詰まっています。

自分のプラットフォームでそんな事件が起きたら、信頼性はガタ落ち。

だからこそ、「見知らぬURLはまず疑う」という処理をAIが肩代わりしてくれているわけです。

不便を嘆くよりも、「安全とセットでなければ自由はない」というデジタル世界の暗黙の了解に気づけたことが、一つの収穫かなと思います。 ワイたちユーザーにできるのは、URLに頼らずに「言葉」で価値を伝える技術を磨くことかもしれませんね。

ちなみに、このアルゴリズムを強制的に回避する「賢い回避術」を使っている人も見かけます。

メインポストにはユーザーの目を引く文章だけを投稿して、肝心のURLは「スレッド(リプライ)」にぶら下げるという手法。 これに気づいたとき、「あぁ、頭いい人がいるよなぁ」と素直に感心してしまいました。

システムのルールを理解した上で、その隙間を縫うようなハック。 便利さと安全のいたちごっこは、これからも続いていきそうです。