Jurnal2026/03/26
朝の「雨雲レーダー」はAIに任せると人生が捗る話
朝起きて一番にやる「無駄な確認」をAIに代替させる。マルチモーダルAIがもたらす、自分専用の指示系統についての考察。
朝起きて一番にやること、それは「外の様子を伺うこと」かもしれない。 カーテンを開け、空を見て、スマホで雨雲レーダーをチェックする。
「これ、AIにやってもらえばよくね?」私は天気に対して異常に臆病だ。 雨が降るとわかれば身構えるし、雷ならなおさら。 でも、その「確認する時間」自体が実は無駄なんじゃないかと思う。
最近はスクリプトやAIエージェントを使えば、 「起きた瞬間に最新の3時間予報を伝え、外に出るか室内で運動するかを提案させる」 なんてことは造作もない。
AIの凄さは「勝手にやってくれること」じゃない。 あらかじめ「自分に必要な指示」を言語化しておくことで、 迷うコストを徹底的に削れる点にある。
「ランチのカロリーから夜の献立を提案させる」とかも同じ。 マルチモーダルAIが普及すれば、私たちが何も言わなくても 「それっぽい答え」が返ってくるようになるだろう。
でも、結局のところ「最高の1日」を定義するのは自分。 AIに丸投げするのは作業であって、意思決定の軸は持っておきたい。
ワイは、AIを「自分専用の超優秀な秘書」として使い倒して、 もっと別の「クリエイティブな悩み」に時間を使いたいと思っている。