Jurnal2026/04/04
SNSが苦手な人ほど「感情のないAI」を参謀にすべき理由
SNSの反応に一喜一憂して疲れてしまうなら、感情を持たないAIをインフルエンサー役として間に挟むのが、実は一番の近道かもしれません。
SNSに何かを投稿しても、誰からも反応がない。 いわゆる「無風」の状態が続くと、次第に投稿する意義そのものを見失ってしまいます。
特に真面目な人ほど、自分の発信が誰にも届いていない現実に心が折れてしまいがち。 ですが、ここで「感情のないAI」を介在させるという選択肢を考えてみてはどうでしょうか。
自分が考えた生(ナマ)のメモを、AIという「参謀」や「インフルエンサー役」に投げ、彼らのフィルターを通して書き上げてもらう。 そして、その最終的な完成度だけを自分が判断する、という分業制です。
この手法の最大の利点は、「発信の主体」を自分からAIへ、いい具合にずらせることにあります。
AIには感情がありません。 どれだけ「いいね」が少なくても、彼らは決して傷つかないし、淡々と次の投稿案を練ってくれます。 この「無機質な強さ」を自分の代わりに発揮してもらうわけです。
反応がないことに苦労するくらいなら、初めからAIにインフルエンサーになりきってもらい、自分はその後ろで舵を握る。 SNSが苦手な人にとって、これこそが「発信を継続する」ための最も早い近道なのかもしれません。
最終的に世に出す言葉の責任さえ自分が持てば、書く過程はもっと「自分以外」に任せていい。 ワイも最近、この「感情の外注」が精神衛生上どれだけ優れているかを実感しています。