Jurnal2026/04/01

ChromebookでGemini(AI)はどうなの?

ChromebookでGeminiやAIエディター(Antigravity、Cursor)が快適に動くのか、その可能性と使い勝手を考察しました。

最近、ChromebookでGeminiがどこまで「優遇」されているのか、ちょっと気になっています。

もともと、低スペックなマシンでもChromeがサクサク動いて、 Androidアプリもそこそこ使えるっていうのが最大のメリットでしたよね。

そこにGoogle肝いりの生成AI「Gemini」がフル装備されてくると、 これって最強の「AIモバイル」になるんじゃないか……? という期待があります。


実際、上位モデルの「Chromebook Plus」なんかだと、 OSレベルでAI機能が統合されていたりして、かなり手厚い印象。

でも、本当に気になるのは、AIエディターがどこまで快適に動くかなんですよね。

例えば「Antigravity」や「Cursor」のような、 ローカルリソースを食いがちな高度なAIツールはどうなんでしょう。

結論、今のところは「Linux環境(Crostini)」を使えばインストールは可能です。 でも、低スペックモデルだと流石に動作がモッサリしちゃう予感がします……。

ただ、VS CodeのWeb版やGitHub Codespacesを使えば、 スペックに依存せずAI開発ができるので、相性は悪くないはず。

むしろ、バッテリー持ちが良くて軽いChromebookだからこそ、 「クラウド完結のAI開発」に振り切るのが、一番賢い使い方かもしれません。


結論:で、自分はどう思ったか?

個人的には、ガチのローカルAIを回すならMacBookとかが必要だけど、 「AIを使って書き物をしたり、コードの雛形を作ったりする」程度なら、 ChromebookとクラウドIDEの組み合わせが、今の最適解な気がします。

結局、マシンスペックに縛られない自由さがChromebookの良さですから。 これからは「いかにAIと軽量OSを繋ぐか」が、ワイたちの新しい課題になりそうです。