読書中の「メモりたい欲」どう解消してますか?
本を読んでいる時、「うわ、このフレーズめっちゃいい!」とか「あ、これ今の仕事に使えるかも!」って閃く瞬間、ありますよね。
でも、その瞬間にメモを取るのって、意外とハードル高くありませんか?
紙の本に直接書き込むならペンがいります。でもペンを取るために片手を離すと、ページがパタンと閉じちゃう(これ地味にストレス……)。
じゃあノートに書く? それも本を押さえながらノートを開いて……って、手が足りません。
PCやスマホでメモるにしても、キーボードを打つなら両手が必要だし、フリック入力だと片手は空きますが、長文には向いてない。
「あー、もういいや。後でまた読み返そう」
そう思ってそのまま読み進めて、結局その素晴らしいアイデアを二度と思い出せなかったこと、何度もありますよね?(私はあります、しょっちゅうです)

最強のソリューションは「音声入力」一択
そこで私が提案したいのが、 スマホの「音声入力」 です。
これ、やってみると革命的に楽なんですよ。
本を両手で開いたまま、机に置いたスマホに向かって独り言を言うだけ。
「〇〇ページの、××という理論は、今のプロジェクトの課題解決に使えるかもしれない」
これだけで、思考が文字になります。
指を動かす必要も、視線を本から外す必要もありません。読書のリズムを崩さずに、脳内のキャッシュを外部(スマホ)に吐き出せるんです。
「誤変換」なんて気にしなくていい
ここで必ず出てくる反論がこれです。
「でも、音声入力って誤変換多いじゃん。直すの面倒くさいよ」
……はい、おっしゃる通りです。
「革新」って言ったのに「確信」になったり、「AI」が「愛」になったり。確かに精度はまだ100%じゃありません。
でも、声を大にして言いたい。
誤変換なんて、そのままでいいんですよ。
直すのは「あなた」じゃなくていい
今の時代、私たちには最強のパートナーがいます。そう、 生成AI(ChatGPTやGeminiなど) です。
誤変換だらけの読みづらいテキストでも、AIに投げれば一瞬で整えてくれます。
「以下の文章の誤字脱字を修正して、読みやすく要約して」って頼めばいいだけなんです。
大事なのは、 「その瞬間に感じた熱量やアイデアを、1秒でも早くキャプチャすること」 。
「てにをは」が合ってるかとか、漢字が正しいかなんて、後からどうにでもなります。
むしろ、完璧な文章を書こうとしてフリック入力でモタモタしている間に、せっかくのアイデアが揮発してしまう方がよっぽど損失だと思いませんか?

音声入力をもっと「信じて」みよう
音声入力に対する不信感って、要は「自分の言葉が正しく伝わらないもどかしさ」から来ていると思います。
でも、完璧を求めなければ、これほど強力な武器はありません。
人間が喋るスピードは、フリック入力の何倍も速いですからね。
- 本を読みながら片手間にメモる
- 散歩中にふと思いついたネタを吹き込む
- お風呂でアイデアを呟く
私はもう、このスピード感に取り憑かれてしまって、キーボードを叩くのが億劫になることさえあります(笑)。
まとめ:思考の速度に指を追いつかせるな
皆さんも、誤変換を恐れずに、もっとスマホに話しかけてみてください。
「あ、こんなこと考えてたんだ自分」って、驚くような発見があるかもしれませんよ。
それでは。